くまの寝かしつけ絵本をつくろう
くまは大きくて、あたたかくて、ゆっくりしている——それは夜、子どもがそばにいてほしいものそのものです。Readkidzでは、くまがひとつの巣穴に落ち着き、静かなものをひとつずつ数えながら、眠りに落ちていく絵本を作成します。最後は読む人も自然と眠くなる構成で、途中で目を覚ますことはありません。
Readkidzで作られた作品
「ブランブルベアが静かなものを数える」より4ページ抜粋。数を数えることで本の終わり=寝る時間が自然に訪れます。
使い方
- 1くまが数えるものを選ぶ
静かなもの、星、呼吸、家のきしみ音など。カウントすることで自然な終わりが生まれ、「あと10」と分かっている子は最後のページに抗わずに身を任せてくれます。
- 2ひとつの巣穴ですごす
同じコケのベッド、同じ丸い入り口、同じ外の小川。Readkidzでは各ページで巣穴の風景を同じにし、変化するのはくまの眠たげな表情だけです。
- 3眠い夜に読もう
本当に大切なのは何度も読んだ十回目。声に出して一度読み、勢いがつきすぎる文章は削り、イラストが明るすぎれば描き直す——そして印刷したり、タブレットに保存しましょう。
Is this what you were looking for?
- What you get
- 10 illustrated pages plus a cover
- Written for
- Ages 2-6
- How long
- One sitting — not weeks
- Rights
- Original story — nothing is retold from another book
よくあるご質問
どうして寝かしつけに数えるお話が効果的?
意図的にドキドキ感をなくしているからです。数字が増えていけば、あとどのくらい本があるか子どもにもわかり、無理に起きている理由がなくなります。最後の3つの数字は、親が無意識に読むペースをゆっくりする区切りにもなります。
くまは2歳には大きすぎない?
大きいからこそ効果的です。くま自身が眠たい設定なので、怖くありません。サンプルでは、くまは若くて丸い耳で優しい印象です。守ってもらう存在ではなく、一緒に眠りにつく相手として描かれています。もっと小さい、柔らかいイメージにしたい場合は説明時に伝えてください。
家にいるくま(ぬいぐるみ)も主人公にできる?
はい、ぜひどうぞ。実際のぬいぐるみの特徴——外れかけた耳や擦り切れた毛並み——を説明すれば、そのくまが全ページ同じように描かれます。子どもは自分のくまに特別な愛着を持っています。
何歳から楽しめますか?
2歳から可能です。8〜9場面、1ページ1行にすれば小さい子向けにもなります。ページ数や対象年齢はお話を始める前に指定できるので、ボードブック風にも、5歳向けの長めのお話にも出来ます。
作る前にサンプル全文を読めますか?
はい、下記リンクから『ブランブルベアが静かなものを数える』全11ページとケアギバー向けのメモもご覧いただけます。途中で切れることはありません。
自分のくまの本はサンプルの書き直し?
いいえ。カウントダウン構成は誰でも使える形で、くまや巣穴、何を数えるか、どう終わるかは自由です。サンプルの文章がそのまま使われることはありません。
今夜のくまのお話を作る
Say what your bear counts and where it sleeps. The whole book is illustrated before you leave, and you see the price before you spend anything.
新しいキャラクター・表現・ビジュアルデザインを作成してください。キャラクターやロゴなど保護対象や有名作家の画風の模倣、よく似たものはリクエストしないでください。



