2〜6歳向け・数字をカウントダウン・全文サンプル付き

くまの寝かしつけ絵本をつくろう

くまは大きくて、あたたかくて、ゆっくりしている——それは夜、子どもがそばにいてほしいものそのものです。Readkidzでは、くまがひとつの巣穴に落ち着き、静かなものをひとつずつ数えながら、眠りに落ちていく絵本を作成します。最後は読む人も自然と眠くなる構成で、途中で目を覚ますことはありません。

使い方

  1. 1
    くまが数えるものを選ぶ

    静かなもの、星、呼吸、家のきしみ音など。カウントすることで自然な終わりが生まれ、「あと10」と分かっている子は最後のページに抗わずに身を任せてくれます。

  2. 2
    ひとつの巣穴ですごす

    同じコケのベッド、同じ丸い入り口、同じ外の小川。Readkidzでは各ページで巣穴の風景を同じにし、変化するのはくまの眠たげな表情だけです。

  3. 3
    眠い夜に読もう

    本当に大切なのは何度も読んだ十回目。声に出して一度読み、勢いがつきすぎる文章は削り、イラストが明るすぎれば描き直す——そして印刷したり、タブレットに保存しましょう。

Is this what you were looking for?

What you get
10 illustrated pages plus a cover
Written for
Ages 2-6
How long
One sitting — not weeks
Rights
Original story — nothing is retold from another book

よくあるご質問

どうして寝かしつけに数えるお話が効果的?

意図的にドキドキ感をなくしているからです。数字が増えていけば、あとどのくらい本があるか子どもにもわかり、無理に起きている理由がなくなります。最後の3つの数字は、親が無意識に読むペースをゆっくりする区切りにもなります。

くまは2歳には大きすぎない?

大きいからこそ効果的です。くま自身が眠たい設定なので、怖くありません。サンプルでは、くまは若くて丸い耳で優しい印象です。守ってもらう存在ではなく、一緒に眠りにつく相手として描かれています。もっと小さい、柔らかいイメージにしたい場合は説明時に伝えてください。

家にいるくま(ぬいぐるみ)も主人公にできる?

はい、ぜひどうぞ。実際のぬいぐるみの特徴——外れかけた耳や擦り切れた毛並み——を説明すれば、そのくまが全ページ同じように描かれます。子どもは自分のくまに特別な愛着を持っています。

何歳から楽しめますか?

2歳から可能です。8〜9場面、1ページ1行にすれば小さい子向けにもなります。ページ数や対象年齢はお話を始める前に指定できるので、ボードブック風にも、5歳向けの長めのお話にも出来ます。

作る前にサンプル全文を読めますか?

はい、下記リンクから『ブランブルベアが静かなものを数える』全11ページとケアギバー向けのメモもご覧いただけます。途中で切れることはありません。

自分のくまの本はサンプルの書き直し?

いいえ。カウントダウン構成は誰でも使える形で、くまや巣穴、何を数えるか、どう終わるかは自由です。サンプルの文章がそのまま使われることはありません。

今夜のくまのお話を作る

Say what your bear counts and where it sleeps. The whole book is illustrated before you leave, and you see the price before you spend anything.

Free to startConsistent charactersPrint-ready 300 DPI

新しいキャラクター・表現・ビジュアルデザインを作成してください。キャラクターやロゴなど保護対象や有名作家の画風の模倣、よく似たものはリクエストしないでください。