月のおやすみ絵本を作ろう
月がテーマのおやすみ絵本は、昼間の話とは逆で、盛り上げるのではなく、だんだん静かになっていく物語です。Readkidz では、最初から最後まで同じ子どもが同じ部屋にいて、ページをめくるごとに静かさが増していき、子どもが本当に眠れる場所で終わる、月明かりの絵本を作成・挿絵します。
Readkidzで作られた作品
『The Moon Kept One Little Light』より4ページ。部屋はずっと同じで、変わるのは光だけ。それこそが寝かしつけの仕掛けです。
使い方
- 1おうちの夜の暗さを話してみよう
ランプがカチッと消える音、ドアの下から細くなる廊下の明かり、壁にできる特別な影。おやすみ前のお話は、子どもが実際に感じていることを言葉にすると心に届きます。
- 2月明かりが通る部屋を決めよう
月はゆっくりやってくるお客さんのように描くのがぴったり。床、棚、ベッドと月明かりが順に移動します。Readkidz では、ひとつの部屋とひとりの子どもが常に描かれ、月明かりが物語を運ぶ仕組みです。
- 3読んでから保存しよう
おやすみ前の絵本は何度も読むものなので、最後のページがとても大切。声に出して読んでみて、スピードが上がってしまう文は短くしたり、絵が明るすぎると感じたら描き直しましょう。そのうえで保存したり、印刷したり、おじいちゃんおばあちゃんに送ったりできます。
Is this what you were looking for?
- What you get
- 10 illustrated pages plus a cover
- Written for
- Ages 3-7
- How long
- One sitting — not weeks
- Rights
- Original story — nothing is retold from another book
よくあるご質問
おやすみ絵本が本当に寝かしつけに効くコツは?
だんだん静かになる流れです。問題が早めに現れ、真ん中は盛り上げずにゆっくりとし、最後のページにはほとんど動きがありません。最後に大きな盛り上がりがある話は目が覚めてしまいます。物語を説明するときは「どんなふうに静かに終わりたいか」(落ち着いてベッドの中で、など)を先に伝えると、ページ配分もスムーズに進みます。
自分の部屋や子どもの名前を使えますか?
はい。それが何度も読み返してもらえる一番の理由です。窓の位置、豆電球、椅子にかかった洗濯物…本物の部屋を説明すると、全ページでその部屋が描かれます。子ども自身が自分の天井に気づきます。
長さはどれくらいがいい?
一般的には10〜12見開きが寝る前にちょうど良い長さです。しっかりお話に入り込めて、途中で目が冴えないくらいが目安です。ページ数は最初に決められるので、5分で終わる本でも15分かかる本でも作れます。
月がキャラクターじゃないとダメ?
いいえ。サンプルでは月は一度も話しかけず、ただ床を横切る光として描かれており、子どもだけが変化します。しゃべる月、いなくなった月、月を探すお話など、テーマは自由に選べます。テーマはきっかけなので、自由に作って大丈夫です。
自作の前に全部読めますか?
はい。下のサンプルで、11ページ全て(表紙・各ページ・保護者向けノート・寝る前の会話例)を、ぼかしなしで読むことができます。
自分の本はサンプルと同じになりますか?
いいえ。引き継がれるのは「ひとつの部屋」「ひとりの子ども」「動く光」「静かな終わり」という形だけです。キャラクター、部屋、おきている理由、ラストシーンはすべて自由で、サンプルの文章は流用されません。
今夜の月のお話を作る
Tell us what the dark feels like at your house. You get a full illustrated book back, in one sitting, with the cost shown before anything is charged.
新しいオリジナルキャラクターや言葉、イラストデザインを作成してください。著作権で保護されたキャラクターやロゴ、特定のアーティストの作風を真似したリクエストはご遠慮ください。



