2~6歳向け · ねこが眠るお手本 · 完成サンプル公開

ねこのおやすみ絵本をつくろう

ねこのおやすみ絵本は、すでに眠り始めているねこが主役です。Readkidzは、窓辺で最後の光が消えるのを見届け、ぐるりと丸まって眠るねこの姿を描いた絵本をつくります。読み手の体も、説明されなくても自然とねこをまねて落ち着いていきます。

Readkidzで作られた完成済みの物語

どれもプレビューではなく、1ページずつ読める完成した絵本です。 すべての絵本を見る →

Readkidzコミュニティの作品

ご家族がReadkidzで作って公開した、リアルな絵本たちです。 みんなの作品を見る →

使い方

  1. 1
    ねこが眺める窓を選ぶ

    屋根の上の窓辺、庭に通じる裏口、カーテンの下のラジエーター。毎ページ同じ眺めにすることで、消えていく光の変化が物語全体をつくります。

  2. 2
    光の変化を物語に

    オレンジ、グレー、シルバー、そしてほとんど何もない空。実際に窓から見える空を描写してみてください。Readkidzはその明るさの移ろいに合わせてページを進め、本の暗さが部屋の暗さと同じタイミングで深まっていきます。

  3. 3
    あくびより先に、丸くなって終わる

    さいごの場面は、ねこがすでに眠っているのがベストです—しっぽの下に鼻をうずめて、もう何も眺めていません。読みあげてみて、もし終わりがまだ元気なら、もっと静かな結末をリクエストしてそのページだけ描きなおしてみてください。

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含まれるもの
イラスト付き10ページと表紙
対象
対象年齢 2-6
所要時間
一度の作業で完成 — 何週間もかかりません
権利
オリジナルストーリー — 他の本の再話ではありません

よくあるご質問

なぜ子どもではなく、ねこなのですか?

ねこが眠る様子は、命令ではなくお手本になるからです。本の中で誰も「寝なさい」とは言いません。ただねこがゆっくりと眠るだけ。子どもはそれをルールではなく『やってもいいこと』として受け取ります。ねこが言い争いに巻き込まれないのも同じ理由です。

うちのねこにできますか?

もちろん可能です。そしてそれが子どもに一番喜ばれるパターンです。模様や、少しまがったひげ、実際に寝ている場所など細かく描写してみてください。そのねこが毎ページ同じように登場します。

ねこを飼っていなくても使えますか?

大丈夫です—壁の上で見かけたねこ、近所のねこ、もしくは子どもがつくりだした空想のねこでもかまいません。絵本に必要なのは毎晩窓際に現れるねこだけで、飼っている必要はありません。

どれくらいの長さがいいですか?

ページを暗くしていくタイプの絵本は、見開き11場面くらいが自然です。光が現実的に移ろえる数の場面で、かつ子どもがもうひとつ元気になる前に読み終えられる長さです。ページ数は作り始める前に決めておきましょう。

全ページ読んでから決められますか?

はい。下のリンクから、『ジュニパーねこと最後の窓の光』全11ページを、保護者向けメモや最後の質問まで読めます。

同じ本になりますか?

いいえ。同じなのは『ひとつの窓』『消えていく光』『眠るねこ』という方法だけです。あなたのねこ、あなたの窓、あなたの時間、あなたの終わり方は全部自由です。サンプルのテキストが使われることはありません。

今夜のねこ絵本をつくる

Tell us about the window and the cat. You leave with every page drawn, and nothing is charged until you have seen what it costs.

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