8つの画材・50の描き方・全てに参考アート付き

子どもの絵本イラストのスタイル

子どもの絵本イラストのスタイルとは、絵本が描かれる画材や技法を指します。水彩、クレヨンやオイルパステル、切り絵やコラージュ、鉛筆やスケッチ、ガッシュ、フェルトや毛糸、フラット&ミニマル、そしてカートゥーンがその例です。多くの記事は見た目だけを説明し、既存作例を見せていますが、このページではReadKidzで実際に使える50のスタイルをリスト化しています。一つ選ぶだけで、全ページが同じキャラクターや雰囲気で物語として描かれます。

Try a story first — the style comes next:
スタイルを見る ↓

What a finished book looks like

Whichever medium you pick, this is the object you end up with. Our Many Ways to Make a Garden is 10 pages for ages 4-8, and the two retellings beside it run 10 pages each — free to read start to finish, no preview cut-off. すべての絵本を見る →

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使い方

  1. 1
    見た目を決める前に物語を書こう

    どんな絵本にしたいか、一文で書き出してみましょう。実際にページになったテキストを見ることで、どんなイラストが合うかイメージしやすくなります。絵の選択は、その後がベストです。

  2. 2
    まず画材を決めてから、細かいスタイルを選ぼう

    まずは8つの画材から選ぶことで、選択肢がぐっと絞り込めます。「絵の具か、紙か、鉛筆か」という大枠を決める感覚です。その中で、線の太さ・色の塗り方・質感・配色などで各スタイルが分かれます。どのスタイルも参考アートが見られるので、納得して選べます。

  3. 3
    一つのスタイルで全ページ統一

    キャラクターは一度デザインを決め、その姿を全ページの基準として使います。なので、表紙から最後まで同じ雰囲気・同じキャラクターで物語が進みます。ページごとに描き直しも可能ですが、本全体の統一感は保たれます。

What this page is claiming, exactly

Mediums
Eight: watercolor · crayon and oil pastel · cut paper and collage · pencil and sketch · gouache · felt, yarn and wood · flat and minimal · cartoon
Styles grouped here
Forty-nine described presets are pictured here; twenty more are live in the art-style tab but carry no catalog description, so they are not shown
When you choose
After the story is written, before any page is illustrated
Consistency
Characters are designed once and reused, which is what keeps one style across a whole book
Changing your mind
Individual pictures can be redrawn without starting the book over
Style naming
Styles are named by medium and technique — no studio, franchise or living illustrator is offered as a style

The style count is read from the ReadKidz catalog by a sync script rather than typed into this page, so a style that gets retired leaves this list at the next sync instead of lingering as a promise.

よくあるご質問

イラストスタイルはいくつありますか?

このページで説明と見本付きで紹介しているスタイルは49種、8つの画材ごとにまとめています。その他、アートスタイルタブ内には説明がない20種も追加されていますが、無記名カードを載せるのではなく、各画材ページで名前のみ記載しています。いずれも、数字はカタログから動的に生成されており、実際にスタイル選択画面で見つけやすくなっています。

年齢ごとに合うスタイルはありますか?

幼い子には太めの輪郭やフラットな色、1ページに物が少ないスタイル(カートゥーン、フラット、クレヨン画材など)が向いています。5~8歳頃になると、水彩、ガッシュ、コラージュなどで細かな表情や雰囲気も合うように。もっと大きな子どもには鉛筆、インクの淡彩、セピア調などの静かなトーンもおすすめです。ただしこれは一例です。参考アートを見て、物語に合ったものを選びましょう。

イラストスタイルを一つ選んだ場合、キャラクターの姿は全ページで統一されますか?

はい。その点が一般的な画像生成ツールとの大きな違いです。キャラクターは最初に一度だけ設計され、そのデザインが各ページの基準となるので、同じ子ども、同じコート、同じ犬がページを通して登場します。

ページ完成後にスタイルを変更できますか?

本全体のスタイルを大きく変える場合は、もう一度イラスト生成をやり直す必要がありますが、1枚の絵だけ描き直すことは可能です。よくある「このページだけ直したい」はいつでもOK。スタイルを決める前に参考アートを見ておくのがおすすめです。

これらのスタイルは印刷にも対応していますか?

お作りいただいた本はPDFとして出力でき、画面、プリント、独自出版にもご利用可能でウォーターマークも入りません。コラージュやフェルト、ガッシュなど質感の強い画材は、スマートフォン画面より印刷でより映えます。鉛筆細描のみ、印刷用は事前に全体を大きく確認してください。

有名イラストレーターやスタジオの模倣スタイルは含まれますか?

いいえ。本ページで紹介する各スタイルは、画材・技法名(ウォッシュ、ちぎり絵、羊毛フェルト、フラットベクター、セル画調など)で名付けと説明をしており、特定のスタジオ名や現役のイラストレーターの名前を使ったり宣伝したりはしていません。商業出版をご検討の場合は、この違いが重要です。

スタイル選択は無料で試せますか?

無料で始められ、生成時に料金が表示されますので、参考アートを見てから本を作り、納得した上で続けられます。料金詳細ページをご覧いただき、ここでは繰り返しません。

スタイルを選んで自分の物語を見てみましょう

Describe the book you want. Choose the medium after the story is written, look at the reference art, and check the cost before anything is charged.

Forty-nine styles with real reference artOne style holds across the whole bookFree to start, cost shown first