4〜8歳向け · ペロー & グリム · エンディングが選べる · 全ページ見本

子ども向け赤ずきんストーリーを作ろう

赤ずきんは、オオカミがみんなを食べてしまうバージョンも、誰も傷つかないバージョンもあり、もともと固定の結末はありません。Readkidz では、お子さま用に選んだ結末や「知らない人への注意」「道を外さないこと」「違和感に気づくこと」など、物語の主題を選び、完全な絵本としてお作りします。

使い方

  1. 1
    オオカミが実際にどうするか選ぶ

    食べられて切り出される、のみ込まれて出し抜く、つけられて阻止する、またはまったく近づかれない。最初にこの選択をしてください。どれを選ぶかで本全体が大きく変わり、ページごとの流れや展開も左右されます。

  2. 2
    物語の目的を決める

    知らない人への警戒、約束を守ること、不安に気づいて行動すること、あるいは怖さが楽しい冒険物語に。現代の保護者は3つ目、つまり違和感に気づき自分で判断する話を選ぶことが多く、この場合はオオカミが物語に出てきても、ベッドに潜むことはありません。

  3. 3
    小道をしっかり描く

    小道はお話の中の「安全」の象徴。道の上は安全、外れてはいけません。ページの多くに道が見えるようにすると、登場人物が言葉で説明しなくても、視覚的に教訓が伝わります。

Is this what you were looking for?

What you get
10 illustrated pages plus a cover
Written for
Ages 4-7
How long
One sitting — not weeks
Rights
Public-domain source — free to print, share or sell

よくあるご質問

オオカミが必ずおばあさんを食べる話になりますか?

いいえ。たくさんの出版バージョンで避けられています。おばあさんが戸棚に隠れる、買い物に出ている、警告されて無事に過ごすなど、どの展開も可能です。ご希望に合わせてお話の中盤を書き直します。元の話を最後で無理やりやわらげるのではありません。

「知らない人に注意」の話に限定されますか?

そのようにもできますが、他の主題にもできます。知らない人への警戒として読むと「知らないものには注意」の意味になりますが、「違和感に気づく」ほうだと、「何かがおかしいと自分で感じたときはすぐ行動する」教訓になり、現代の安全教育ではこちらが重視されています。希望するバージョンを説明文でご指定ください。

どの原作に基づいていますか?

ペロー(1697年)のバージョンとその後のグリム童話が伝統的なベースで、どちらもパブリックドメインです。グリム版は猟師と救出が追加されており、ペロー版は結末が厳しく「注意を促す」話として終わります。どちら寄りにもアレンジできます。

オオカミの見た目はどれくらい怖くできますか?

自由にご指定いただけます。4歳向けには「ずる賢そう」なくらいに、ちょっと怖いのが好きなお子さまには「本物の脅威」にも表現できます。絵と文章どちらにも反映されます。

最初に全ページ読めますか?

はい。下記リンクから「赤ずきんと賢い森の小道」全11ページと保護者ガイドを確認できます。

私が作った話は見本と同じになりますか?

なりません。このお話にはさまざまな結末があり、作るたびに内容は大きく異なります。あなたが選んだオオカミ・結末・主題によって独自の話になり、見本と同じ文章は使われません。

あなたの赤ずきんを作成

Choose what the wolf does and what the story is for. You leave with every page drawn, and nothing is charged before you see the cost.

Free to startConsistent charactersPrint-ready 300 DPI

本作成ツールは、パブリックドメインの文学作品を元にしています。新たなキャラクターデザイン、衣装、舞台、セリフ、ストーリー構成が求められ、現代の映画、TV、ゲーム、商品化作品の要素や関連・模倣は含みません。著作権保護された現代デザインの提案はお控えください。