ヘンゼルとグレーテルのお話を作ろう
ヘンゼルとグレーテルは今でも読み継がれる最も暗いお話のひとつです。ふたりの子どもが森に置き去りにされ、魔女に食べられそうになります。Readkidzでは、その内容をどこまで残すか(捨てられる場面、かご、かまど など)、読者が選ぶことができ、子どもたち自身の知恵で家に帰れるようストーリーを描きます。
Readkidzで作られた作品
「ヘンゼルとグレーテル -勇気をもって帰る道-」より3ページ。計画が必ずページ内で見える形で描写されており、偶然にだけ助けられることはありません。
使い方
- 1両親をどう描くか決める
ここが最も大きな分かれ道です。本来の話は意図的な置き去りで、子どもによっては強い恐怖を感じます。森で迷子になるだけなら裏切りはありません。もう一つの選択肢は置き去りを残しつつ、両親が探し続けるパターンです。最初にこの方針を決めましょう。
- 2お菓子の家の怖さを設定する
本当に危険な魔女にするか、ただ謎めいた女性にするか。お菓子、過剰なもてなし、気づきの瞬間も、どの程度までにするか指定できます。選んだ怖さに応じて挿絵も変わります。
- 3子どもたちの計画を表に出す
小石、パンくず、骨を使ったトリック、時間稼ぎ。ふたりの子どもが怖い中でも自ら考えて抜け出すことでこの話は成立します。中盤を読んで、偶然に助けられているなら、もう一度計画が活躍するように伝えましょう。
Is this what you were looking for?
- What you get
- 10 illustrated pages plus a cover
- Written for
- Ages 5-8
- How long
- One sitting — not weeks
- Rights
- Public-domain source — free to print, share or sell
よくあるご質問
どこまで怖くしてよいですか?
お子さんにより異なるため、固定ではなく選択式です。目安として: 5歳未満なら両親は偶然で、魔女は殺意より不気味な存在に。6歳以上は、子どもが自分の力で脱出し安全に帰るなら原作寄りの展開も受け入れやすいでしょう。
両親は必ず捨てなければいけませんか?
いいえ。迷子になる方を指定すれば、ストーリー全体でその筋書きに書き換えられます。実際、多くのご家族がこの変更を希望されており、この話で最も一般的なリクエストです。
かまどのシーンは?
お選びいただけます。魔女をだまして自分の地下室に閉じ込めたり、追い払ったり、原作通りに倒したりも可能です。サンプルではかまどについて深く描かずに解決していますが、さらにマイルドにもハードにもアレンジできます。
このお話は自由に使えますか?
はい。グリム童話は著作権が切れているため、リメイク本の印刷や配布、販売も可能です。映画や映像だけの創作部分は保護されますが、このツールでは使用しません。
完成版を先に読めますか?
はい。下記リンクから、『ヘンゼルとグレーテル -勇気をもって帰る道-』の全11ページをカバーから保護者向けメモまでご覧いただけます。
私の作る話も同じ内容になるのですか?
いいえ。原作は共通ですが、選んだ内容ごとに異なります。選んだ怖さ、家庭や魔女の設定、結末によってまったく別の一冊が生まれ、文章の使い回しもありません。
自分だけのヘンゼルとグレーテルを作る
Say how dark you want it and how it should end. The finished book comes back complete, with the price shown before anything is charged.
このツールは、パブリックドメインの文学作品をベースにしています。すべて新規のキャラクターデザイン、服装、風景、文言・表現、物語構成をうながすものであり、映画・テレビ・ゲーム・商品化作品など現代の著作物やその関連デザインとは一切関係ありません。ご利用の際は、現代の保護されたデザイン等を避けてご制作ください。



