家族についての子ども向け絵本をつくる
子ども向けの家族の本は、読む家族自身にぴったり合うものでなければいけません。2つの家、3世代、祖父母と孫、途中から加わった家族。Readkidzは、そんなさまざまな家族のかたちを包み込める“一つのもの”を中心に据えて、完全な絵本を言葉と絵で作ります。物語が家族に合わせるから、家族が物語に合わせる必要はありません。
Readkidzで作られた作品
「すべてのおうちのキルト」から3ページ。キルトのどの布切れにも、由来となる場所があります——家族の“リスト”にせず、物語で家族を数える本です。
使い方
- 1実際の家族構成を伝える
書類用の家族像ではなく、実際の家族を教えてください。2つの家がある、一緒に暮らす継親、階下に住むおばさん、一員の犬。具体的に記入するほど、どこにもいない “標準” 家族に頼らない本ができます。
- 2みんなをつなぐ「もの」を見つける
キルト、レシピ、テーブル、歌、日曜日ごとの散歩道——一つのものが家族の物語の“軸”になります。みんなで少しずつ加えていけば、そのもの自体が家族の肖像になり、誰も並んで写真を撮る必要もありません。
- 3完成しきらせずに残す
家族の本で一番ふさわしい終わり方は、“まだ続いている”こと。キルトは大きくなり、レシピは受け継がれます。最後の見開きを読んで、きっぱり終わりすぎに感じたら、余白が残る終わり方に変更できます——家族に終わりはありません。
Is this what you were looking for?
- What you get
- 10 illustrated pages plus a cover
- Written for
- Ages 3-7
- How long
- One sitting — not weeks
- Rights
- Original story — nothing is retold from another book
よくあるご質問
うちの家族は絵本に出てくる家族と違います。
だからこそ作る意味があります。誰がどこで暮らしているか、誰が寝かしつけをするか、土曜日に誰が来るか——実際の様子を伝えてください。そのとおりに、全ページに反映します。どこにも「この形に合わせてください」という前提はありません。
亡くなった人も入れられますか?
はい。モノを軸にした構成は、亡くなった人も自然に含められる設計です。キルトの中のシャツの切れ端や、レシピカードの手書き文字など。どれくらい頻繁に登場させたいか、どんな雰囲気にしたいかも教えてください。場面や語り口もそれに合わせます。
実名は使えますか?
はい。本当の名前や年齢、子どもの生まれ順、おばあちゃんをどう呼んでいるかもOKです。そういう具体的なディテールが、絵本を「何度も読む大切な本」にします。
きょうだいが増えた時や引っ越しにも使えますか?
よくあるご要望です。変化が起きた内容と、その中でお子さんがどんな風にいるかを教えてください。新しい家族が増えたり新しい場所に移ったりしても、“大変さをなかったこと”にはしません。
完成版を読めますか?
はい。下のリンクから、「すべてのおうちのキルト」全11ページとケアする人向けのノート、巻末の質問が読めます。
自分の本も同じ内容になりますか?
いいえ。「ひとつのもの」が家族をつなぐアイデアは共通ですが、キルトや部屋、登場人物はそのご家族それぞれのものに。文章の使い回しはありません。
あなたの家族の本をつくる
Say who is in your family and what object holds them together. You get every page drawn, with the price shown up front.
オリジナルキャラクター、文章、ビジュアルデザインを新規作成します。著作権キャラクターやロゴ、存命作家の作風の模倣はリクエストしないでください。



