4〜8歳向け · 難しい瞬間やその後も描く · 全編サンプルあり

友情についての子供向け絵本をつくる

多くの友情絵本は、すでに友情が始まった後から始まります。でも、本当に子どもの役に立つのは、難しい瞬間も描かれた友情の絵本です——見知らぬ子に声をかける前の数秒や、うまくいかなかったときの修復。Readkidzは、両方をしっかり描いた完全な絵本を書いて、イラストもつけます。

使い方

  1. 1
    子どもがつまずいている瞬間を選ぶ

    すでに遊んでいるグループに近づく。自分だけ仲間に入れてもらえない。間違ったことを口にしてしまい、どうすればいいか分からなくなる——友情について漠然と描いた本ではなく、その“ひとつの瞬間”を絞ることで、物語が本当に役立つものになります。

  2. 2
    実際に言えるひとことを用意する

    「もうひとつの席にすわる?」——5歳でも翌日遊び場で使えるセリフです。導入のひと言は、はっきりしていて繰り返せるものを選びましょう。「なかよくしようね」といった抽象的な励ましは、そのまま行動には移しづらいものです。

  3. 3
    すれ違いの場面をなくさない

    うまくいかなかった場面をつい省きたくなりますが、だからこそ修復の描写が生きてきます。物語の中盤を読んで、最初から最後までうまく仲良くなっていたら、すれ違う場面をぜひ盛り込んでください。

Is this what you were looking for?

What you get
14 illustrated pages plus a cover
Written for
Ages 4-8
How long
One sitting — not weeks
Rights
Original story — nothing is retold from another book

よくあるご質問

うちの子は人見知りです。本当に本が役立ちますか?

「勇気を出そう」と抽象的に伝えるより、具体的な行動をひとつ練習できる話の方が効果的です。話しかける前の静かな一瞬を描き、「どんな言葉を使えばいいか」を物語で示すと、人見知りの子も自分のための“せりふ”を持てます。お子さんが固まってしまう場面を伝えてもらえれば、その前後を中心に本を作ります。

友情はすぐにうまくいくのが良いですか?

たいていは、最初からすぐうまくいくより、ちょっと失敗したり、相手が忙しかったりして、2回目のチャレンジで友達になる方が多いです。本当によくある流れなので、がっかりせずにすみます。どのくらいスムーズに進めるかはご希望に合わせられます。

終わってしまった友情も描けますか?

はい。引っ越してしまった友だち、別の友だちを選んだ子、仲直りできなかった関係など、どんな終わり方も可能です。物語のラストに「慰め」「説明」「ただ寄り添う」など、どんな気持ちや結末を望むかを伝えてもらえれば、無理な仲直りを強いられることはありません。

実際の遊び場や教室を使ってもいいですか?

はい、その方が練習しやすくなります。実際の場所——ふたりぶんブランコや低いフェンス、年上の子が座る隅など——を具体的に教えてもらえれば、本の中でも同じ場所が描かれます。

最初から全部読める本はありますか?

はい。下のリンクから『ニアとふたりぶんブランコ』全15ページ、保護者向けガイドや話し合いのヒント付きでご覧いただけます。

自分の物語もそっくりな内容になりますか?

いいえ。共通するのは、“ぎこちない場面も描く”スタンスだけです。遊び場やブランコ、登場する子どもや言葉もすべてご自身のものとなり、サンプルの文章がそのまま使われることはありません。

むずかしい場面こそ物語に

Tell us which moment your child is stuck on. The book comes back complete, and you see what it costs before you decide.

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